しんとろり


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修羅場がもうすこしでおわる
 お久しぶりです。ただいま卒論的な修羅場を迎えており、もう少しでゴールインだよ!
書きながらふわっと思ったことをふわっと書きたいなぁと思ったので、
続きに折りたたんでおきます。

へたりあの国同士っていうのはほんとうのいみで他人同士だったと思うんですが、
そしてわたしはヘタリアのそういうところを愛したのですが、
でもFF2のフリオニールあたりは「他人」っていう言葉の本当の意味を知らないし、多分その言葉の意味をようやく学んだのがレオンハルト兄ちゃんとの決別だったんだろうなと、思いました。
そしてイナイレの仲間内に見えて実は他人同士っていうあの隠れた孤立観を私はすきです。(イナゴ視聴してるよ!)
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わたしが去ろうともあなたは残る
にいちゃあああああああああああああああああああああああああんんんんんん
ふらんすにいちゃあああああああああああああああああああんんんんんんんんんん

(※ご本家のフランス人漫画読みました)
(※ものすっごくよかったです)
(※あれ以前少しだけあげてすぐ下げられた漫画の続きですよね)
(※忘れずあげてくださるひまさんのご温情を私は決して忘れません)


いやいやいやいやいやいやいやいや
すごかったですね!
すごい破壊力でしたね!
にいちゃん! にいちゃん! 一心不乱の兄ちゃん!

とまれ、なんとなく、フランスにいちゃんにさびしい印象をもってしまうのは、
ご本四巻(だったかな)の「あの子」の生まれ変わりとか、今回のフランス人漫画とか、
どうも決まった国の連れ合いがいなくて、かつ国民に情をうつしてしまうがちなフランス兄ちゃんの性情によるのかもしれないなあと
大変においしい思いをさせていただきました。
ひまさんありがとうございます
ありがとうございます!!!!!!

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槍術の動画とかいいのないのかなぁ
おひさしぶりです。へたりあのハロウィンの破壊力はすさまじかったですね…!
兄ちゃんの衣装が恥ずかしいとかイギリスの愛読書がホームズとかドイツさんまじかっけーとか、なによりインドさんの破壊力とか、本当にいろんな見どころのあるハロウィンでしたね!
ひまさまお疲れ様でした。
私は漫画の技術的な面に関して全く詳しくないのですが、あの方は漫画の構成?とか、画面割とかキャラの表情とか、そういうところの妥協せずそれゆえ漫画をかくのにものすごい手間がかかってそうなイメージがあります。本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!

そして、wikipediaで槍とか剣とか戦斧とかメイスとかの項目を読み漁る秋です。
前々からずっと、ゴードンの武器が何で剣じゃなくて槍なのかが気になってて、ためしにwikiを読んでみたら、「剣は初心者向けの武器で、練度の低い徴用兵向け」って書いてあって、もしかしてそういう、つまりゴードン君はそういう、ノット武人っていうことなの?そういうことなの?と思いました。いよいよもって、ミスリルの剣を使いこなしていたスコットとの格差が広がっていくね。
一度読み始めるといろいろ読みたくなるもので、斧の項目やら弓の項目やら読み、みなどのキャラクターもそれぞれに自分らしい武器を見つけたのだなぁとほっこりした気持ちになりました。
敵を殺して戦に勝つ!という目的のためにどんどん武器が多様化して機能的になっていく様子がwikiを読むだけでも手に取るように伝わってくるのがすごいなぁと思う。

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もっと有用な有益な知識欲の使い方だってあっただろうに
相手が聞いてほしくないだろうことであっても私が知りたいことであれば聞いてしまいます。あさましいことです。
ラウンジで偶然知人に声をかけられ、その知人が就活フル装備で、恐れおののくあまりに率直ドストライクで「就活どうですかきまりそうですか」と聞いてしまい、ただでさえ彼女はその直前まで転寝しておりしかも遅い昼食?を取り終わったところでヨーグルトやら栄養食やらの残骸が机の上に残っていてそのあんまりな露わさを細やかな配慮のできる彼女は恥じていたのに、その恥じらいをガン無視した末の、無遠慮な「就活どうですか」発言ですよ。
少しの逡巡の末うまく流され、早く立ち去れ早く、という無言の圧迫を感じてすぐに立ち去ったのですが、今日の対応はうまくなかったわ。
というお話です。
知りたいという欲は人間を形作る基礎的な欲望で、私はそれをとどめる事ができず、しかし欲を満たすことはそれだけ洗練されていない、原始的な、生々しい行為なのであった。無神経な好奇心は、長じれば、無名の大衆の野卑な野次馬精神になるのだと思うのですが、どんな社会問題も突き詰めればわたくしのなかに発見できることであった。


それはそれとして今日のお昼、ものすごく久方ぶりに友人と膳を共にしたのですが(こういう言い方であってるのかなぁ)、その席で友人の一人が、
アラブの方に留学してたんだけど(そのこと自体初耳だった)、民主化の波が押し寄せていて暴動やらなにやら、危険だから、留学を八か月で打ち切って帰ってきたんですよ、と言っていて、
あんまりな目覚ましさでした。
知人を六人たどってゆけば、世界中六十億の人口全てを網羅できるそうです。にわかに現実味を帯びる。
社会が、もっと大雑把な言い方をすれば世界が、私の中身と私の身近な出来事とで、確かに構成されていたと、全ての出来事は私の掌から延びる糸の先にあったんだなぁと、こういう受け取り方は事態を卑小にするよと怒られるのかもしれないですが、そういう風に、おもったりしました。

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倫理を扱う人が倫理的だとは限らないけどやっぱり倫理的な観点をもってはいるんだろうなー
終末期医療の話を聞く機会があったのですが、
その話のついでに、ケアする者の姿勢に必要な四つの要素、というのが話題になりまして、
布施(与える事)、愛語(語りかける事)、利行(相手に利する事)、あと一つはさてなんだ?という、答えを知っているものが答えを知らないものを試すような質問があり、
一つ年上の女の子の質問に対する答えが、
「ほっとくこと。」
だったのに私は大変好感を持ったのでした。
ほっとくこと。真理だ…
正解不正解でいえばもちろん不正解なのですが、
ユーモアと、彼女の対人の姿勢がうかがえるなぁと思って。

ちなみに質問の答えは「同事」、相手によりそうことだそうです。
その発想はなかった。

もう一つ、ご高齢の患者さんの延命処置について、その処置をするか否か、やめるならいつやめるのか、という決断は、
いったい誰がするのか?という質問に対する彼女の答えが、
本人の意志じゃないでしょうか…というもので、
もちろんそれに対する反論はいくらでもあるのですが、
例えば意志の有無はどうやって判断するのかとか、たとえ本人の発言でもそれが本人の決めたことだと確証がないとか、家族の意志を組んでの決断は本人の決断ではないとか、それこそいろいろ反論はあると思うのだけれども、
着眼したいのはそういうところではなく、
つまり「本人の意思による」というのは「私には関係ない」の婉曲表現だと私は感じ、そういう無関心好きだよと思ったわけでした。

倫理に向かない人っている。
私見として、女性の方が倫理に向かない印象があります。

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おひさしぶりです
最後の日記がスパコミ参戦の話題という事はひと月以上お休みさせていただいてたんでしょうか。おひさしぶりです。世間様ではバサラの劇場版が公開されたりイナイレが四期に入ったりシャダイが発売されたりほんとにいろいろいろいろありましたね。
ああ本出したい…

これから一か月の間に、リアルの世界でイベント戦闘(勝敗あり)が二回くらいあるので、
その戦闘準備にいそしんでいます。
ああでもタイバニも視聴したりとかしてるよ! スカイハイさんの天使っぷりにくらくら来ています。
スカイハイさんの「ありがとう、そして、ありがとう!」というセリフがことに大好きで、今でこそこの台詞スカイハイさんの中で定型化してる節がありますが、おそらくこの台詞の一番初めに使われた時には、もっと素朴な気持ちがこの言葉を言わせたのではないかと。
つまり、ありがとうを最初に口にだし、その言葉が自分の感謝の気持ちを表すには到底不足であることをまざまざと痛感し、なにか言葉を継がねばと思って「そして」を口に出したものの、感謝の気持ちというものは言葉に落とすと有難うの五文字以上のものにはなることができないだという力不足を思い知り、それでも気持ちを込めたいと出来る限りの熱意と感謝と賛歌の気持ちを込めて、そして言われた言葉が最後の「ありがとう」。
だと思うんですよ! ゆめみがちですありがとう!


サイトには出していませんが、
あげられそうな文章を何本か準備しているので、
多分戦闘終わったころにあげられるのではないかなぁと思います。
まだこのサイトに訪れてくださっている方々がいらっしゃることが、本当にありがたい。ありがとうございます。
私はヘタリアジャンルの寛容なところ、つまり、同人が何をしようと、どんなふうにキャラを描こうと、キャラをどんな状況に放り込んだとしても、なおヘタリアという枠を失わないところ、そういうおおらかさが大好きなので、これからもイギリスとかフランスとかアメリカとかを動かしながら、到底ひまさまやアニメやご本で描かれないようなものを作って遊ばせていただきたいなぁと思います。



ところで、
今さっきリアルの件で電話をしていて、
どんなに近しい人でも所詮他人であると思い、
というのも私とあなたは違う考え方をしているので、
ということを目の当たりにさせられて、
いや電話自体は実に和やかに円満に済ませたんですが、
他人よ他人。と思いました。
中二病まっさかりな感想に大変申し訳ないような気がしつつも、
この他人他人という感慨がわたしの同人の原動力であるよなぁと思いもし、
なにかと、こう、中二です。

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スパコミ
 今日はスパコミ一日目でしたね。ヘタリアジャンルは明日ですが、きっと神々の酒宴がもよおされるに違いないよ…
一日目参加者の皆様はお疲れ様でした。
思い立ったが吉日で、久しぶりに大きいイベントに顔を出してきました。一年ちょっとぶり? ものすごく懐かしかったです。拍手で迎える開場にこみ上げる熱情。そうだったねこの拍手がイベントというものだったね…

主に西ホールをふらふらしつつ、時々東ホールに遊びに行っていた感じだったのですが、
東ホールのゲームジャンルのコスプレまじ尋常じゃなかったです
特に和装の無双、BASARAとか
ファンタジー系のFFとか
あとリアル妖精のリンクが同人誌かっててびびりました
天野風FF6のロックがいてガン見の末気まずげに眼をそらされるに至り、
とても幸せでしたありがとうございますサードコスのティナまじ天使

本を出したいなぁ
分厚い、重い、本を出したいなぁ

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ディシディアの十二回目と十三回目をプレイしましたー。
※ディシディアとは
ファイナルファンタジー発売から二十周年を記念して、スクエニが満を持して発売した格闘ゲーム。1〜10までのナンバリングの主人公とラスボスとがなぜか格闘で勝敗を競い合うっていう、いわゆるお祭りゲームというやつです。
数年前に「DISSIDIA FINAL FANTASY」という名前で発売され、好評だったゆえ、今年の三月に「DESSIDIA duodecim FINAL FANTASY」という続編が発売されました。
私がやったのは後者のほう。

FF2を宣伝するのに一番手っ取り早いのは、ディシディア同人を看板に立てて、ディシディア範囲内でFF2とのリンクのある話を作ることではないかと思うのですが、
そういうわけでディシディアをプレイしていて、どのカップリングなら書けそうかを脳内シュミレーションしていました。
結果、バッツ×フリオニールならいける…かける…と思うに至る。

で、まずサーチで検索をかけてみたのですが、
なんと、カップリングカテゴリがありませんでした。
この時点で心が折れかける。
ついで、無理矢理キーワード検索でかけてみたら五件しか引っかかりませんでした。
まじか…
この過疎っぷりは何故だろうと思ってpspでムービー再生とかしてみたら、
この二人もしかして、一回もしゃべってないんじゃないの…?
GOOGLE先生でバツフリ検索もかけてみましたが、こう、ろくな結果じゃありませんでした。あっれー…?

すごくもえるとおもうんだけどなー。
ディシディア版のフリオニールは、少し心配性というか、発想が後ろ向きで、まじめで融通が利かないから自分で自分を罠にはめてしかし無理矢理力技でわなからはい出る!みたいなタイプではないかと思います。
こうかくとなんか怪奇な性格だなぁ。つまり、生真面目で考え方が悲観的な人。試験に落ちそうだ!という悲観にとらわれて自分に「一日これだけ問題演習をしなければ落ちる」という罠を設置し、力技で毎日課題文の演習をといちゃうものの、実際そんな必死にならなくても別に試験に落ちない、みたいなタイプ。なんという一人SM。

で、一方、ディシディア版バッツは(FF5版はまた違った性格だと思う)発想が柔らかいひらめき型の才人で、誰にも依存せず自足しているタイプ、ゆえに行動への気遣いはできるが気持ちへの気遣いはできない自由人だと思います。
たとえていうなら、野外活動のサークルとかで新人の後輩女子が慣れないアウトドアに四苦八苦していると、仕事遅いから一緒にしたほうが早いなと思って手伝ったりアドバイスしたりはするけど、その後輩が失恋やらなんやら繊細な悩みを思い煩っていてもちっとも気遣えないむしろ悩みに気付かないタイプ、みたいな。でも「クリスタルが持ち運べいくらいでかかったり目に見えないくらい小さかったりしたらどうしよう!」とか「おれが天才すぎるだけかも…」とか見てると、発想が際立ってる人の気がする。つまり、奇人というか、紙一重系の人の気がします。
このタイプの人は絶対政治的活動に身を投じるようなフリオニールのことを理解できないと思いますし、他人への責任とか考えたこともないと思うので、
二人の愛称はものっすごく相性悪いと思います。
そんな相性の悪い二人がなんでかくっついてしまって、相性の悪さに四苦八苦しながら、どう考えても別れたほうがお互いうまくいくのに、なんとか関係を長続きさせようとしている様子を想像するだに、おいしいなぁと思うのですが、

だれか書いてくれないかなぁ

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感謝
サイトを復活させて数か月(でしょうか)、拍手等のメッセージには反応しないという方針にしていましたので何も申し上げていませんでしたが、
すごく丁寧なメッセージをいくつかいただいて、本当にありがたく拝読しております。
個別にお返事するのは差し控えさせてもらっているのですが、
ありがとうございます。
泣いた、とか、面白かった、とか、
実生活ではとてもいただけないようなお言葉だと思う。


へたも公式から仏英的なビッグウェーブがありましたし(エイプリルフール)、
FF2もディシディア続編(フリオニール出演)という公式からのご褒美がありましたし、
こう、おたくてきに、今とても大切な時期の気がします。


サイト上であんまり活発に活動してないのですが、
ついったー(http://twitter.com/yoyosuga)は割と活発に気持ち悪く活動しているので、こう、ツイッターがあると日記を書かなくなるね。

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マントとか鎧とかとてもおいしい
ディシディアの戦闘画面を見ていて、疑問に思ったのはマントです。あれなんのためにあるの? 野営で布団の代わりにくるまるんだろうかと思ったけど、どうも納得がいかない。
ということで、わからないことは尋ねてみよう、wikipedia先生にご回答願ったところ、マントはもともと防寒具として生まれたそうです。ポンチョとかと同じ発想だなぁ。なので、首から下をすっぽり布でくるむ、ファンタジー用語でいう所のローブに近いものがマントの原型ということのよう。
それが中世ヨーロッパで、防寒の意味を失い、権威を象徴するファッションになって以降、マントはずるずると長く、きらきらと装飾過多になったんだとか。
ディシディアメンバーのマントはファッションマントですね。光の勇者とフリオニールのマントの長さよ。明らかに防寒着ではない。

マントが権威の象徴なのだったら、バッツのマントの人一倍短いことの意味も何となく理解できなくもない気がします。

おなじくディシディアを見ていてもう一つ気になったのが、肩当ての存在意義です。防具? でも肩以外にもっと守るべきところは山ほどある気がするよ。万一肩が外れたりすると事だからでしょうか。
少なくともバッツの肩当ては完全にファッションの気がします。浮かれた奴め。そんなところが大好きだ。

システムに関しては、格闘物初心者なので、難しいの一言です。でもよくできてる気がする。シンプルだけど奥の深いシステム。
女の子勢が使いやすい気がします。とくにユウナとティナ。
ストーリーに関してはまだクリアしてないので無言で。ただ、フリオニールが底抜けにいいやつだったのが、とてもうれしかった…ほんとうにうれしかったです…

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